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素材ごとの特徴とお手入れ方法

お手入れ方法             

天然石(御影石・大理石)表札の特徴とお手入れ方法
天然木表札の特徴とお手入れ方法
ステンレス表札の特徴とお手入れ方法
鉄表札の特徴とお手入れ方法
銅表札の特徴とお手入れ方法
アルミ鋳物表札の特徴とお手入れ方法
ガラス表札の特徴とお手入れ方法
陶磁器・タイル表札の特徴とお手入れ方法

御影石

御影石は石質が硬く緻密な加工が可能で、研磨面の優美な輝き、耐久性の高さから屋外用としても適しており、昔から表札の定番素材として使われてきました。また、大理石は天然石の中でも硬度的に脆くデリケートな石です。屋外で使用する場合は湿気の少ない場所で使用して下さい。

天然石のお手入れは表面の埃を払ってから、乾いた布(ウェス等)で軽く拭いて下さい。汚れがひどい部分は薄めた中性洗剤を布に含ませ汚れを拭き取って下さい。その後、必ず水を含ませた布で残った中性洗剤をきれいに取り除いて下さい。最後に乾いた布で仕上げの乾拭きをして下さい。

--ご注意下さい。--
中性洗剤を使用する場合は、必ず目立たない所で試してからご使用下さい。
中性洗剤を使用する場合は、必ず目立たない所で試してからご使用下さい。
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。


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木製品

木製品は直射日光が当たる場所で使用すると変色や変形などの原因となります。また、木は呼吸をしているため、湿気を含むと膨張し、カビなどの原因となるので、風通しの良い軒下などでご利用下さい。

設置環境にもよりますが、木製表札はマメにお手入れさえすれば長くご利用頂けます。表面の乾いた布などで埃を払って下さい。木表札の表面には保護用としてウレタン系のクリア塗料が塗布してあります。経年劣化により表面の保護塗料が剥がれてきたら、半年〜1年を目安に木材の保護塗料の塗り替えをお勧めします。

--ご注意下さい--
保護塗料を塗布する際は、必ず目立たない所で試してからご使用下さい。
保護塗料を塗布する際は、必ず表札以外の物に塗料が付かないようご注意下さい。


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ステンレス

ステンレス(Stainless steel)の一番の特徴は、名前のとおりサビに強いことです。ステンレスはサビにくくするために鉄にクロムやニッケルを含ませています。また、見た目も美しく、強度にも優れている為、屋内外で様々な用途で使われています。

ステンレス表札のお手入れは、表面に付着した埃や・鉄分などを乾いた布で取り除くことが基本です。ステンレスは多くの鉄を含んでいる為、表面に鉄などが付着していると、もらいサビが発生します。また汚れがひどい部分は、表面や塗装面をキズ付けないよう注意し、汚れを水で拭き取ります。最後に乾いた布で仕上げの乾拭きをして下さい。

--ご注意下さい--
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。
木材の保護塗料を塗布する際は、必ず表札以外の物に塗料が付かないようご注意下さい。


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鉄

鉄は加工しやすく金属の中でも安価なため、幅広い用途で使用されています。但し鉄は必ずサビがでます。表面が酸化すると赤茶色の酸化被膜ができます。サビは水分や塩分が付着するとより早く進行します。

身近な防錆対策としては、水分や塩分を金属に付着させないよう、乾いた布で表面の埃などを払います。また、表面の保護用塗料が劣化してきたり、表面にサビがでてきた場合は、サビ部分をサンドペーパーなどでこすり落とし、市販の塗料などで塗布して下さい。

--ご注意下さい--
保護塗料を塗布する際は、必ず目立たない所で試してからご使用下さい。
保護塗料を塗布する際は、必ず表札以外の物に塗料が付かないようご注意下さい。


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銅

銅表札の最大の特徴は、経年変化による味わいを生み出すことです。銅の表面が酸化すると、赤橙色が発生し黒褐色、そして緑青へと推移します。緑青は水に溶けず、銅自体の保護皮膜となるため、銅の耐久性を向上させます。

銅表札は表面にクリアコーティング、またはいぶし加工を施しております。お手入れは埃を払い、乾いた布で銅の表面を傷付けないよう軽く拭く程度で十分です。また表面の変色を遅らせたい場合は、半年〜1年を目安に表面にクリアの保護塗料を塗布して下さい。

--ご注意下さい--
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。
保護塗料を塗布する際は、必ず表札以外の物に塗料が付かないようご注意下さい。


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アルミ

アルミ鋳物表札の特徴とお手入れ方法

アルミ鋳物は軽くて耐久性に優れており、磁性を帯びないのでサビにくい金属です。また鋳物は、製品形状の自由度が高く一体感のある重厚な製品を製作できます。

表面の埃などを付着させ長時間放置すると、耐腐食性をもつアルミ鋳物でも、光沢が失われたり、汚れが固着する場合があります。それらを防ぐ為にも、乾いた布で表面の埃などを払い落として下さい。汚れが気になる場合は、水で洗い流すか、濡らした布で水拭きして下さい。たわし等、硬い物ではこすらないでください。

--ご注意下さい--
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。
たわし等、硬い物ではこすらないでください。


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ガラス

ガラス表札の特徴とお手入れ方法

透明感のある見た目で人気を呼び、表札の素材としてもすっかりお馴染みになったガラスですが、耐久性・耐候性ともに優れているので、近年では安心して屋外製品としても幅広く使われています。

ガラスのお手入れ方法は、表面の埃などを払い落とし、ぬるま湯でやさしく洗って下さい。汚れが気になる場合は中性洗剤を使いぬるま湯でやさしく洗って下さい。最後に、柔らかい布などで水気をキレイに拭き取って下さい。

--ご注意下さい--
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。
中性洗剤を使用する場合は、壁面や床面などに付けないようご注意下さい。


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陶磁器・タイル表札

陶磁器・タイル表札の特徴とお手入れ方法

焼物は大きく分けて、陶器と磁器にわかれます。陶器と磁器の一番の大きな違いは材料の違いです。一般的に、陶器は土物、磁器は石物と言われています。陶器は吸水性・通気性があり、釉薬に貫入が入っています。一方、磁器は高温で焼成されるので吸水性がなく、叩いた時に金属音を発します。
また、タイルは、素地質によって「陶器質」「せっ器質」「磁器質」に分けられます。タイルは、耐候性、防火性、防水性に優れており、酸やアルカリなどの薬品にも強く、メンテナンスも楽な素材です。

焼物・タイルのお手入れは、表面の埃を払ってから、乾いた布(ウェス等)で軽く拭いて下さい。汚れがひどい部分は薄めた中性洗剤をスポンジに含ませやさしくこすります。その後、必ず水を含ませた布などでで残った中性洗剤をきれいに取り除いて下さい。最後に乾いた布で仕上げの乾拭きをして下さい。また表面にカビが発生した場合は、市販のカビ除去剤などを使用して下さい。

--ご注意下さい--
中性洗剤を使用する場合は、必ず目立たない所で試してからご使用下さい。
中性洗剤を使用する場合は、壁面や床面などに付けないようご注意下さい。
布は表面をを傷付けない様に、柔らかい素材の物をご使用下さい。

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